【北海道】日本一早い紅葉スポット~大雪山国立公園~

2021年08月18日
日本の国立公園の中で最も広い「大雪山国立公園」。 大雪山国立公園は道中央部に位置し、北海道最高峰の旭岳(2,291m)を主峰とする大雪火山群を中心に、トムラウシ山から十勝岳連峰、石狩岳連峰などの壮大な山々や、北海道を代表する石狩川と十勝川の源流地域を含む「北海道の屋根」といわれる一帯が国立公園に指定されています。
広大な高山帯は、エゾオヤマノエンドウやホソバウルップソウなど大雪山固有種をはじめとする高山植物で色鮮やかに彩られ、アイヌの人々に“カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)”と称されたほどの美しい景観が登山者を迎えてくれます。
(引用;環境省-大雪山国立公園 https://www.env.go.jp/park/daisetsu/index.html
大雪山国立公園では標高の高いところで9月上旬頃から紅葉が始まります。
山頂の紅葉は10月初めには終わってしまいます。
標高の低いところでは、10月上旬でも紅葉を楽しむことが出来そうです。

おすすめ紅葉スポット5選!

大雪山国立公園は日本で最も広い公園のため、紅葉スポットもたくさんあり迷ってしまいます。
ここからはおすすめ人気スポットをご紹介♪ぜひご参考にしてみてくださいネ!

1. 大雪山旭岳ロープウェイ

標高1,600m地点までは旭岳ロープウェイが運行しています。
登山に抵抗がある方でも気軽に山岳の景色をお楽しみいただけます。

◆公式サイト http://asahidake.hokkaido.jp/ja/
※気象状況により運行休止の場合がございます。詳細は公式サイトにてご確認ください。

2. 旭岳温泉

旭岳の麓にある温泉です。
標高1,100メートル地点にあり、静かでゆったりとした温泉街となっています。
先ほどご紹介した「大雪山旭岳ロープウェイ」により手軽に山頂近くにアクセスできることから人気エリアとなっております。

3. 大雪山層雲峡・黒岳ロープウェイ

大雪山の秀峰「黒岳」へは、標高670mの層雲峡から層雲峡・黒岳ロープウェイと黒岳ペアリフトを利用して気軽に訪れることができます。
紅葉は山頂から段々と色づき始め、ロープウェイ周辺の紅葉は9月後半が見頃を迎えます。
ガイドと行く早朝散歩では雲海を見られるかも?!

◆公式サイト https://www.rinyu.co.jp/kurodake/
※気象状況により運行休止の場合がございます。詳細は公式サイトにてご確認ください。

4. 十勝岳望岳台

標高930mの十勝岳の望岳台は、大雪山国立公園十勝岳本峰の真下にあります。
紅葉は9月下旬頃から色づき始め、10月上旬にピークを迎えます。
JR美瑛駅から車で35分ほどなのでアクセスも良く、さらに美瑛エリアには観光スポットも豊富♪

◆公式サイト(美瑛町観光協会) https://www.biei-hokkaido.jp/ja/sightseeing/mt-tokachi-obesevatory/

5. 銀泉台(ぎんせんだい)

「北海道 感動の瞬間100選」にも選ばれている銀泉台の紅葉は、まさに圧巻。
銀泉台の名前は、赤岳の山麓から流れる滝(銀河の滝)の源流と考えられたためにこの名があると言われています。
雲海の景色も人気があり、毎年観光客で賑わっております。
※紅葉時期の9月中旬から下旬にかけてはマイカー規制をしているので要注意

◆公式サイト(大雪山国立公園連絡協議会) http://www.daisetsuzan.or.jp/detail/ginsendai/
紅葉に合わせて登山をするのも良し。もちろん登山が苦手な方はロープウェイを使っても良し。
東京では残暑が続く9月。一足早く北海道で紅葉を観に行く旅はいかがでしょうか。
感染リスクを避けていただくためにも、いつでもどこでも「新しい旅のエチケット」で安心・安全・快適なご旅行を楽しみください。

新橋駅・西口通りを不定期ライブ配信中

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